【うおとぴ】魚の釣り方から捌き方・料理・おいしい食べ方まで日々配信

魚とぴ(うおとぴ)では釣り、鮮魚、捌き方、料理をめぐる魚に関する情報を発信。

食欲満点イサキのペッパー揚げ!ショウガと黒コショウは相性抜群!

更新日:

イサキ から揚げ 完成

油で揚げて水分が抜けると、生ぐささが出やすくなってしまう魚の揚げ物。今回は日本人にもなじみのある黒コショウとショウガを使い、イサキの生ぐささを消しておいしく作ります。

イサキはスパイシーな香りと相性抜群なんです!さらに緑色の野菜も一緒に揚げると、彩りもよくなりおすすめです。

調理時間:約20分

用意する材料と調味料

材料 分量(2人前)
イサキ 1尾分の切り身
適量
ショウガ 1かけ
あらびき黒コショウ 適量
片栗粉 適量
一緒に揚げる野菜があれば 適量
Point!

今回使っているコショウは黒コショウのみですが、ホワイトペッパーやピンクペッパーも一緒に使うと華やかな香りが加わってさらにおいしくなります。

Point!

今回はソラマメ10さや分を一緒に揚げています。他にもピーマンやししとう、じゃがいもなども一緒に揚げるとおいしくできます。ジャガイモを使う場合は、あらかじめレンジで3分ほど加熱した上で調理してください。

下処理:イサキを切り、塩を振る

イサキ から揚げ 切り身

イサキの切り身を食べやすい大きさに切ります。短時間でカラリと揚げることができるように、削ぎ切りにしてください。

イサキ から揚げ 切り身 塩

全体に塩を振り、15分ほど置いて、出てきた水気をしっかりと拭き取ってください。

Point!

イサキに塩を振るのには、下味を付ける意味もあります。皮目にも忘れずに塩を振るようにしてください。もし塩コショーを使って調理する場合は、塩を水で軽く洗い流してから、しっかりと水気を拭きとるようにして作ってください。

イサキ唐揚げの作り方

1、材料を切る

ショウガをすりおろしにします。一緒に揚げる野菜があれば、食べやすい大きさに切ります。

イサキ から揚げ そらまめ

ソラマメを揚げる場合、破裂防止のために切れ目を入れてください。また、ジャガイモは火が通りにくいので3分程レンジで加熱しておいてください。

2、イサキにショウガと黒コショウを付け、片栗粉をまぶして揚げる

イサキ から揚げ 切り身 小麦粉

イサキにショウガのすりおろしを付け、あらびきの黒コショウを振ります。

イサキ から揚げ 揚げ1

片栗粉をまぶしつけて余分な粉を払い落とし、170度の油で約3分揚げてください。このとき一緒に付け合わせの野菜も揚げます。

Point!

一緒に揚げる野菜は、素揚げにしてもいいですしイサキと同様に片栗粉をまぶしてもいいです。

Point!

ショウガと黒コショウを付けて、揚げるまでにあまり時間をおかないことで、イサキの優しいうま味とショウガとブラックペッパーのフレッシュな香りを両方楽しむことができます。

Point!

油温170度は、一度濡らした後にしっかりと拭いた菜箸を鍋に入れたときに、泡が絶え間なくでていることが目安です。

3、イサキに火が通ったら完成!

付け合わせの野菜は、火が通ったら引き上げていきます。ピーマンやししとうは~1分ほど、ソラマメは約2分、ジャガイモなら約3分で揚げ上がります。

イサキ から揚げ 揚げ2

イサキは、水分をたくさん含んでいるので揚げ始めは泡が「シャワワワー」とたくさん出てきます。3分経つと少し落ち着き、「ジャーッ」という音に変わってきますが、まだ泡は多いです。
イサキ から揚げ 完成

しかし削ぎ切りにしているので、火は通っています!火を強火にしてさらに1分揚げ、良い焼き色を付けたら出来上がりです。

まとめ

イサキは、しっかりした皮もおいしく食べることができるので、皮も一緒に揚げて皮ごといただきます。ショウガと黒コショウのフレッシュな香りで、冷めてからもくさみを感じません。

しっかりとした味と香りは、お弁当にもピッタリ!ぜひ付け合わせも一緒に揚げて、色鮮やかな見た目もお楽しみください。

-イサキ
-

横スクロールしてください

Copyright© 【うおとぴ】魚の釣り方から捌き方・料理・おいしい食べ方まで日々配信 , 2019 All Rights Reserved.