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レモンのさわやかな風味と好相性!イサキのレモン南蛮の作り方

更新日:

イサキ 南蛮完成

優しい味わいのイサキは、酸味と合わせてもとってもおいしいんです。材料にレモンを使った南蛮漬けは、そのさわやかな香りが子どもから大人まで大好評!

ツンとした酸味が無いので、酢の物が苦手な方でもおいしく食べやすいです。出汁を効かせてコクを出し、さっぱりとした香りとしっかりとしたうまみでイサキも野菜もたくさん食べることができます。

調理時間:約30分

用意する材料と調味料

材料 分量(2人前)
イサキ 1尾分の切り身
適量
タマネギ 半分
キュウリ 1本
〇だし汁 大さじ5(75cc)
〇しょうゆ 大さじ5(75cc)
〇みりん 大さじ5(75cc)
〇酢 大さじ2
レモン汁 2個分(60cc)
ポン酢 大さじ1
Point!

生のレモンの準備がない場合は、市販のレモン汁でもおいしく作ることができます。

Point!

今回使用した野菜はキュウリと玉ねぎですが、ニンジンやピーマン、シソなどを入れてもおいしいです。

Point!

南蛮酢にはすりおろしたショウガを加えても、レモンの香りとケンカせず相性が良く出来上がります。

下処理:イサキを切って、塩を振る

イサキ 切り身

イサキの切り身を大きめの一口大(4~5cm)に切ります。切ったイサキの全体に塩を振り、15分ほど置きます。水気が出たら拭き取ってください。

イサキのフライの作り方

1、材料を切り、南蛮酢を作る

イサキ 酢漬け 材料

玉ねぎとキュウリは千切りにします。

〇の付いた南蛮酢の材料を小鍋に入れて、強火にかけてください。沸騰したら玉ねぎを入れ、すぐに火を消します。

粗熱が取れたらレモン汁とポン酢を加えてください。

きゅうりの千切りのコツ!
南蛮漬け キュウリ

冷やし中華などでもよく使われるキュウリの千切りは、南蛮酢とよくからみとてもおいしいです。キュウリの両端を切り落とします。

キュウリ 千切り

斜めに薄切りにしていき、重なったままで次は千切りにしていくと、きれいな千切りができます。

point!

他にも野菜を加える方は、ニンジンなど少し火を通した方がいい野菜は玉ねぎと一緒に鍋へ入れてください。シソやミョウガなど火を通さなくてもおいしい野菜は、キュウリと同じタイミングで入れます。

point!

レモンのフレッシュな香りと酸味を損なわないように、レモン汁は粗熱が取れてから入れます。ポン酢も入れることで、火を通していないしょうゆの香りと他の柑橘類の香りも加わり、奥行きのある味わいになります。

2、イサキに片栗粉を付けて揚げる

イサキ 小麦粉まぶし

イサキに片栗粉を付け、余分な片栗粉をはたき落して170度の油で約3分揚げます。

イサキ 揚げ1
イサキ 揚げ2

point!

油温170度の目安は、一度濡らしてからふきんで拭いた菜箸を油に入れると、泡が絶え間なく出る位です。

3、イサキに火が通ったら南蛮酢に沈めて完成

イサキ 揚げ 完成

3分ほど揚げて、イサキに焼き色が付いて来たら油をよく切って取り出し、保存容器に移します。

イサキ キュウリ 漬け

イサキがまだ熱いうちに南蛮酢と玉ねぎをかけ、それにフタをするようにしてキュウリを乗せてください。
イサキ 南蛮完成
もちろん温かいうちに食べてもいいですが、二時間~半日冷蔵庫で寝かせるとイサキの優しい味わいとレモン南蛮のさわやかな香りが馴染んで、さらにおいしくなります。冷蔵庫で3~4日保存可能です。

まとめ

見た目に涼しい南蛮漬けは、酸味の力で食欲が落ちているときにも食べやすい調理法です。優しい味わいのイサキと、レモンのさわやかな香りは黒コショウとも相性がいいので、食べるときにコショウをふってもおいしくいただけます。シソやミョウガなど、薬味との相性もいいのでぜひご自宅にある薬味も一緒に入れて楽しんでください。

-イサキ
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