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さわやかな香りの酢味噌だれで!カツオの沖縄風カルパッチョ

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カツオのカルパッチョ 完成2

沖縄県北部ではカツオの刺身を、玉ねぎの薄切りを中心としたたくさんの薬味と、シークヮーサー風味の酢味噌だれで食べる習慣があります。

「刺身屋さん」には刺身用の味噌だれが売っているくらいメジャーな食べ方です。今回は酢味噌だれをポン酢で作り、柑橘類の香りがさわやかなカツオのカルパッチョを作ります。

今回の調理時間はおよそ15分です。

用意する材料と調味料

材料 分量(2人前)
カツオの刺身 1冊
〇ポン酢 大さじ3
〇味噌 大さじ2
〇水 大さじ2
〇砂糖 大さじ1
玉ねぎ 1玉
薬味 適量
Point!

使用するポン酢によって甘さが違うので、砂糖の量は好みで調整してください。その日のうちに完食できる方は、酢味噌だれにすりおろしたニンニクを加えても美味しくいただけます。

Point!

今回、薬味はレッドキャベツのスプラウト、ミョウガ、アサツキ、シソ、新ショウガを使用しています。ショウガや細ネギ、カイワレ等を中心に、ぜひ季節の薬味をたくさん使ってみてください。

カツオのカルパッチョの作り方

(1)薬味を作る

カツオのカルパッチョ 薬味

玉ねぎは細切りにして耐熱容器に入れ、30秒加熱し、お皿に広げて冷まします。(新玉ねぎを使用するときは、細切りにしてそのまま使ってください)

カツオのカルパッチョ 刻み薬味

スプラウトやカイワレは半分に切り、他の薬味はみじん切りにして冷水にさらします。シャキッとしたらザルに上げて水を切ります。

Point!

玉ねぎを少し加熱することで、辛みを抜きます。そのあとお皿に広げることで辛み成分を蒸発させ、さらに辛みを抜くことができます。

Point!

薬味は余ったら、キッチンペーパーを敷いた保存容器に移し、冷蔵庫で4はシャキシャキのまま保存することができます。
各種魚料理に添えることはもちろん、麺類に添えてもおいしいですし、様々な料理の味とみばえをワンランクアップさせられ便利に使えます。

(2)酢味噌だれを作る

カツオのカルパッチョ ソース

〇のついた酢味噌だれの材料を、溶け残りがないようにていねいに混ぜます。

Point!

いっぺんに全部混ぜずに、味噌と水を混ぜてからポン酢を加えると、ダマになりにくく楽に混ぜることができます。一度味見をしてみて、砂糖は好みで量を加減してください。

(3)順番に盛り付けていって、出来上がり!

カツオのカルパッチョ 盛り付け 玉ねぎ

カツオを冊で購入していた場合は、刺身用に切ってから、大きな平皿に盛り付けます。

カツオのカルパッチョ 盛り付け ソース

玉ねぎをカツオの上に乗せ、酢味噌だれをまんべんなく回しかけ、上に薬味を乗せると出来上がりです。

カツオのカルパッチョ  完成

Point!

そのままでもおいしいですが、30分ほど冷蔵庫で冷やしてからいただくと酢味噌だれが玉ねぎとカツオになじみ、薬味もシャキシャキとしておいしくいただけます。

まとめ

カツオの沖縄風カルパッチョは、新カツオや戻りガツオをさわやかにおいしくいただくことができます。

柑橘系のさわやかな香りと玉ねぎや薬味の食感がカツオの肉質とよく合うので、たくさん作ってもペロっと食べてしまいます。薬味を切って酢味噌だれを作るだけで簡単に作ることができて、豪華なみばえなので、人を呼んだときのお料理にもぴったりです。

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