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おいしいキス料理のレシピ5選!上品で軽い味わいを存分に楽しむ

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キスは主に夏の料理によく使用される魚で、小ぶりで食べやすいという特徴があります。様々な料理に使われており、刺身や天ぷら、唐揚げから、アラを使った天ぷらや南蛮漬けまで幅広くレシピが存在しています。

このページでは、そんなキスの人気レシピを5つ紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

キスのフライ|チーズと梅しそでおいしく

さっぱりとした梅しその風味と濃厚なチーズが魅力の「キスの梅しそチーズフライ」をご紹介します。サクサクの衣とふわふわの食感が楽しい、ソースやしょうゆをつけなくても美味しい一品です。

用意する材料

 

材料 分量(4人前)
キス(開いたもの) 20匹
梅干し 5粒
大葉 5枚
チーズ(とろけないもの) 5枚
塩胡椒 適量
つまようじ 20本
小麦粉、卵、パン粉(衣) 適量
揚げ油 適量

調理手順

1 キスを開き、塩コショウを振ります。続いて、梅干しは包丁の背でたたきペースト状に、大葉は半分に切っておきます。チーズも同様に半分に切っておきましょう。
2 キスの上に「大葉・梅」の順番で具材を乗せ、巻いていきます。巻き終わったらつまようじで固定してください。
3 2と同じ要領でキスの上にチーズをのせて巻き、つまようじで止めます。
4 2と3に「小麦粉・卵・パン粉」の順番で衣をつけていきます。最後に揚げ油に入れてカラッと揚げます。温度は175℃に調整しましょう。
5 中まで火が通ったらキッチンペーパーなどにあげて油を切ります。手で触れるくらいの温度になったら、そっとつまようじを抜いて、器に盛り付け完成です。

Point!巻いたりつまようじを抜いたりする際には極力力をくわえないようにしましょう。具材が漏れたり、つぶれてしまう原因になります。

キスの南蛮漬け|甘辛い味付けが食欲をそそる

キス 南蛮漬け
フライ用のキスの開きを使って、ご飯がすすむ南蛮漬けを作りましょう。甘辛い味付けとサクサクの食感が楽しいおすすめの一品です。

用意する材料

材料 分量(2人前)
キス開き(フライ用) 200g
玉ねぎ 100g
人参 30g
サラダ油 小さじ2
コショウ 適量
小麦粉 適量
揚げ油 適量
■南蛮酢の材料
大さじ4
砂糖 大さじ4
大さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1
赤トウガラシ 1本

調理手順

1 キスの開きをキッチンペーパーでよく水気を取り、コショウを振っておきます。玉ねぎはくし形に切り、にんじんは千切りにしてください。
2 ボウル等に南蛮酢の材料を混ぜ合わせてください。
3 フライパンを熱し、サラダ油で1をしんなりするまで炒めます。温度が高いうちに②の南蛮漬けに漬けてください。
4 キスの開きに小麦粉をまぶし、中温に調整した油でからりと揚げる。同様に熱いうちに玉ねぎ、にんじんと一緒に南蛮漬けに漬け込んだら完成です。

Point!唐辛子を一本入れると味が締まります。お好みで量を調整してください。

キスの天ぷら|天ぷら屋さんのようなサクふわ感

キス 天ぷら
ふわふわの食感と、サクサクの衣が美味しいキスの天ぷらのおすすめレシピです。自分で釣った魚でもさばける手順をご紹介していますので、ぜひ試してみてください。

用意する材料

材料 分量(2人前)
キス 6匹
適量
■天ぷら粉の材料
1個
1カップ
小麦粉 1カップ

調理手順

1 鱗落としか包丁の背を使い、キスのうろこを落とします。
2 頭を落として、おなかを切って内臓を取り出します。
3 キスの背中側から包丁を入れて身を開いたら、腹骨をすいてください。
4 骨を取り切ったら、キッチンペーパーで水気を取り、小麦粉(分量外)をつけます。
5 天ぷら粉を作ります。卵と水を混ぜて、小麦粉を少しずつ加えながら混ぜれば天ぷら粉の完成です。
6 4のキスを5に入れ、高温の油で3分揚げたら天ぷらの完成です。

Point!キスはしっかり水気を切って、天ぷら粉は混ぜすぎないないように気を付けてください。食感よくサクッとした天ぷらを作るコツです。

キスのお吸い物|ダシが香る上品な味わい

香りよく、上品な味が魅力のキスのお吸い物のレシピをご紹介します。料理で使った余りのアラがある場合は簡単に作れる追加の一品にもなりますので、ぜひ作ってみて下さい。

用意する材料

材料 分量(2人前)
キスのアラ 5~7匹程度
400〜500cc
少々
ニンジン 2cm程度
サヤエンドウ 6サヤ
小さじ半分
薄口醤油 大さじ3分の2
ミョウガ 半分

調理手順

1 材料にはキスをさばいた後に残るアラを使用します。まずは頭を半分に切って、エラを取り除いておきましょう。
2 鍋に水とアラを入れ、酒を少々加えて強火の日にかけます。
3 沸騰を待つ間に野菜を切ります。にんじんは銀杏切り、サヤエンドウは5~1mmくらいの幅で斜め切りにします。ミョウガはみじん切りや小口切りなど食べやすいサイズに切り分けてください。
4 鍋が沸騰したらアク取りをしてください。アクを取ったら蓋をして5分ほど弱火で煮込みます。ダシが取れたら使用したアラはすべて掬い取ってください。
5 鍋ににんじんとサヤエンドウを入れ、火が通るまで煮てください。
6 調味をします。塩加減をみながら少しづつ入れてください。塩加減が決まったら同様に薄口しょうゆを入れていき、好みの味に調整します。
7 味が決まったらミョウガをいれて完成です。

Point!三つ葉などを入れても美味です。味を調える際は少しづつ味見をしながらやっていきましょう。

キスのエスカベッシュ|すっきりした大人な味わい

エスカベッシュとは、マリネ液に漬けたさわやかな味わいが魅力の、フランス料理版の南蛮漬けです。おつまみとしてもおすすめで、前菜にもピッタリの一品です。

用意する材料

材料 分量(2人前)
きす(開き) 6枚
パプリカ(赤) 1/4個
ピーマン 1個
たまねぎ 1/4個
オリーブオイル 大さじ1
少々
胡椒 少々
小麦粉 適宜
サラダ油 適宜
イタリアンパセリ 1枝
■マリネ液の材料
白ワインビネガー 大さじ3
砂糖 小さじ1
小さじ1/2
こしょう 少々
おろしにんにく 小さじ1/2
オリーブ油 大さじ3

調理手順

1 まずはマリネ液を作ります。白ワインビネガー、砂糖、塩、こしょう、おろしにんにくを混ぜ合わせます。砂糖と塩が溶けたら、オリーブオイルをくわえて完成です。
2 ピーマンとパプリカを細切り、玉ねぎは薄切りして①に加えて混ぜます。
3 キスを水洗いし、ペーパータオルで水気を取ります。塩こしょうをふり、小麦粉をまぶします。その際、茶こしを使うと満遍なく振りかけられます。
4 フライパンにサラダ油を入れて熱し、キスの皮目から強火で焼き始めます。1分ほどたったらひっくり返し、裏面も同様に1分ほど焼きます。
5 キスが焼けたら2に加え、30分ほど漬け込みます。
6 器に盛り付け、イタリアンパセリなどを添えたら完成です。

Point!マリネ液は、白ワインビネガーの味が強く感じてしまう人にはレモン汁を代わりに使うのもおすすめです。やさしい酸味のエスカベッシュに仕上がります。

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