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メバルの和風アクアパッツァの作り方!和の素材を使って絶品

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メバル アクアパッツァ 最終形態

アクアパッツァといえば白ワインにオリーブオイルですが、今回は日本酒やごま油を使った和風アクアパッツァを紹介します。

シイタケとほのかなしょうゆの香りで、一気に和風の味に仕上がります。メバル、アサリ、トマト、シイタケとそれぞれのうま味が加わって絶品です!フライパン1つで作るので洗い物も簡単!ぜひ味わってほしい一品です。

調理時間:約30分(アサリの砂抜き時間を除く)

用意する材料と調味料

材料 分量(2人前)
メバル 1尾~2尾
適量
ごま油とサラダ油 各大さじ1
ショウガ 1かけ
アサリ 約100グラム
ミニトマト 8個
シイタケ 4個
日本酒 大さじ4
薄口しょうゆ 大さじ1
好みの柑橘類や薬味 適量
Point!

シイタケの他にもシメジやエノキなども加えると、より一層深みのある味わいになります。

Point!

今回はカボスとアサツキ、ミツバ、シソを薬味として使っていますが、ユズやミョウガ等和風の薬味なら何でも合います。

Point!

まるまる1尾のメバルがなければ、切り身でもおいしく作ることができます。

大きめの切り身を選んで使ってください。また、薄口しょうゆが無い場合は、普段使っている濃口しょうゆを使ってください。

メバルとアサリの下処理

アサリの砂抜きをして、メバルに塩を振る

アサリ 塩抜き

ボウルに水500ccと塩大さじ1(分量外)を混ぜてしっかり塩を溶かし、アサリを入れます。新聞紙などをかぶせて、1時間以上置きます。

アクアパッツァ 材料 メバル

メバルは両面に軽く塩を振って15分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーや晒(さらし)でていねいに拭きます。余計な水分を取ることでメバルの身が少し締まるので、煮崩れしにくくなります。生ぐさみを取ることもできます。

メバルのアクアパッツァの作り方

1、具材を切る

アクアパッツァ 材料 野菜

ショウガは輪切り、シイタケは食べやすい大きさ(今回は二等分)する。

2、ショウガで油に香りを付ける

生姜を炒める

フライパンにごま油とサラダ油を入れ、ショウガを入れて中火にかけます。

ショウガの端がきつね色になって、香ばしい香りがするまで焼いて取り出してください。

Point!

ショウガで油に香りを付けたら、焦げないように一度取り出します。また使うので取っておいてください。

2、メバルを焼く

メバル アクアパッツァ焦げ目

フライパンの火を強火にして、頭が右側になるようにしてメバルを焼きます。焼き目が付いたらひっくり返し、その他の具材と日本酒、薄口しょうゆを加えます。

メバル アクアパッツァ 完成

アサリが口を開き始めたらフタをし、中火にして10分ほど蒸し焼きにします。

3、メバルに火が通ったら出来上がり!

メバル アクアパッツァ 最終形態2

フタをして10分後にフタを開けると、海と山の優しい香りがお部屋に広がります。

メバル アクアパッツァ 最終形態

メバルの目が完全に白くなっていたら火が通った証拠です。崩れないように菜箸やフライ返しを使って盛り付けてください。

Point!

柑橘類はくし形に、薬味は千切りにしてたっぷりと盛り付けてください。和風の薬味が相性抜群です!

まとめ

ショウガやごま油、しょうゆといった和の要素を取り入れた和風アクアパッツァは、日本人なら誰でもどこか親しみのある味に仕上がります。

トマトのうまみ成分は昆布と同じグルタミン酸なので、和の食材とも違和感なく溶け込み、味わいを深くしてくれます。普段イタリアンを食べない方も、和風アクアパッツァなら好きになるはず!ぜひお試しください。

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