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メバル|実は赤白黒の3種類!東の春告魚!

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メバルの見分け方

メバル3種比較

メバル3種は、どれも姿かたちが良く似ています。名前についている色の通り、体色も見分け方のひとつですが、ヒレの軟条数や側線有孔鱗数(そくせんゆうこうりんすう)を見て、総合的に判断することができます。

特徴 クロメバル シロメバル アカメバル
体色 黒っぽい 白っぽい茶色 赤っぽい
胸ビレの軟条数 16本 17本 15本
側線有孔鱗 45 41 40

※個体差あり

メバルの生息ポイント

日本や朝鮮半島などの北西太平洋沿岸に生息しており、日本では北海道の南部から九州までの広い範囲に分布しています。

海藻が多い岩礁域に生息し、中層から上層に生息しています。群れをなして行動する魚ですが、メバルのなかでもクロメバルは比較的単独で行動をすることが多いようです。

メバルの釣り情報

メバルは漁港や堤防からルアー釣りやウキ釣りで狙われることが多く、メバルの専用ロッドも販売されています。竿は3mほどのものを、リールは小型のスピニングリールがよく使用されるようです。メバルは夜に活発に活動する為、夜釣りでの人気のターゲットとなっています。

▼メバル釣りの詳しい情報はこちら

メバルを釣ったらトゲに注意!

背びれや腹ビレ、エラ蓋と涙骨に鋭い棘があるので、素手で持つ際は怪我をしないように注意してください。刺されるとかなり痛いようです。

▼釣ったメバルをさばいてみよう!

メバルの値段と旬

旬は釣り時期でもある冬から春にかけてと言われており、サイズによって値段は変わりますが、1尾あたり800円から2000円ほどで取引されています。

春先によく獲れることから、メバルは春告魚とも呼ばれています。

メバルの食べ方

熱を加えても身が硬くならないので、塩焼きや煮つけが定番です。丸ごと食べても美味しい魚ですので、さまざまな調理法でおいしくいただけます。

▼メバルをおいしく食べるための調理法を紹介

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