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ネムリブカ|ダイビングの人気者!大人しい鮫!

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ネムリブカ サムネ

サメというとどうしても恐ろしい獰猛なイメージがありますが、ほとんどの種類は大人しい生き物です。ネムリブカもそんな大人しいサメの1種で、不用意に刺激しなければゆったりと泳いでいるのでダイバーにも人気があります。名前のとおり昼寝をする習性もあるんですよ。

ネムリブカの特徴

ネムリブカ 顔

ネムリブカは体長1~1.5mほどのサメの仲間です。第一背びれ(手前の方の背びれ)と尾びれの先端がペンキで塗られたように白くなっています。口についている鼻弁と呼ばれる2本の髭がついており、正面から見るとナマズのような愛嬌のある顔をしています。

夜行性のサメであるため、昼間は岩陰で昼寝をしていることが多いようです。夜になるとイカやタコ、小魚などを捕食するために動き回ります。獲物をとらえるために、さく鋭い歯も生えています。

ネムリブカは泳がなくても呼吸ができるサメ!

サメ類は、泳ぎながら酸素を取り込んでいるものが多く、ほとんどのサメは一日中ソワソワと動き回っています。一方、ネムリブカはサメの仲間でありながら、泳がなくても酸素を取り込むことができるため、移動距離が多くなく定住性が強い魚だと考えられています。

ネムリブカは出産する!

ネムリブカとネムリブカの仲間のメジロザメ類は胎生です。卵を産むのではなく、哺乳類のようにお腹の中で仔魚をある程度の大きさまで育ててから産みます。この性質を持つ魚は特にサメの仲間に多いようです。

ネムリブカは人を襲うのか?

サメ 危険

ネムリブカは、ダイバーが一緒に写真を撮ることができたり、水族館でも多く飼育されているほど大人しい性格です。過度に刺激を与えなければネムリブカから襲ってくることはないそうです。

ネムリブカのいる水族館

水族館

ネムリブカは、飼育がしやすいサメのため多くの水族館で飼育されています。一部の水族館を記載する

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