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野菜たっぷり!さわやかサバの南蛮漬け

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サバの南蛮付け

面倒だと思われがちな揚げ物も、フライパンを使うと気軽に作ることができます。

南蛮漬けはたくさんの野菜も一緒に食べることができるので、食事のメインに最適です。傷みにくいので作り置きやお弁当のおかずにもおすすめ!

南蛮酢のさっぱりとした味わいとまろやかな香りに食欲がそそられること間違いなしです!

調理時間:30分

用意する食材・調味料

材料 分量(2人前)
サバの切り身 4切れ(約200グラム)
〇だし汁 100ml
〇酢 100ml
〇砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
ニンジン 約30g
タマネギ 約50g
片栗粉 適量
揚げ油 適量
Point!

野菜は、ピーマンやキュウリ、パプリカ、カイワレ等を加えても彩り良くおいしくいただけます。

骨抜きとくさみ取り

サバの切り身

サバは食べやすい大きさに切り、大きな骨がある場合は骨抜きで骨を抜きます。

両面に塩を振り、20分ほど置いて、晒(さらし)やクッキングペーパーで出てきた水分を拭きとります。

Point!

塩を振ることでサバのくさみを取ることができ、軽く下味をつけることもできます。

作り方

(1)野菜を切る

人参と玉ねぎ

ニンジンと玉ねぎは千切りにします。
南蛮酢
〇のついた南蛮酢の材料を鍋に入れ、沸騰させてニンジンと玉ねぎを入れたらすぐに火を消します

完全に冷めたら、バッド等に入れておきます。

Point!

南蛮酢を一度沸騰させることで、ツンとした酸っぱさをまろやかにすることができます。野菜は鍋に入れてからすぐに火を消すことで、火が通りすぎることなくシャキシャキの食感になります。生で食べた方がおいしいキュウリやカイワレを使う場合は、南蛮酢が冷めてから入れてください。

(2)サバに片栗粉を付けて、揚げる

サバに片栗粉をまぶす

サバに片栗粉を付けます。

サバを揚げる

フライパンに油を約1センチ入れ、170度で約3分揚げます。

Point!

油温170度は、軽く濡らした菜箸をふきんで拭き油に入れたときに、細かな泡が菜箸全体から出ている程度です。

(3)南蛮酢に漬けて、出来上がり!

時々返しながら3分ほど揚げると、表面がカラっとして少し焼き色がついてきていると思います。
サバを南蛮酢に漬ける
そうしたらフライパンから上げて油を切り(火が通ったか不安な場合は、中を割って確かめてみてください)、南蛮酢に漬けて完成です。南蛮酢に入れるとジュっという音がし、食欲をそそる甘酸っぱい香りがたちます。

サバの南蛮付け

温かいうちに食べてももちろんおいしいですし、しばらく置いて味が染み込んでから食べてると、しっとりとした身も楽しめます。

Point!

冷蔵庫に入れて3~4日保存することができます

まとめ

サバの南蛮漬けは甘酸っぱい香りが食欲をそそり、一緒に野菜もたくさん食べることのできる一品です。

天ぷら鍋を出して、油の後処理もして…と揚げ物をするのは腰が重いと思う方も多いですが、フライパンで簡単に揚げることができます。

作りたて熱々のホクホクっとしたサバの食感も、しばらく置いて味が染み込みしっとりとしたサバの食感も絶品ですので、ぜひ試してみてください。

-マサバ
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