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おいしいトビウオ料理のレシピ5選!淡白な味を楽しめるレシピが満載

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北は北海道から南は九州まで幅広く生息しているトビウオは、胸ビレと腹ビレが大きいことで有名な魚です。身には脂が少なく、淡白な味わいが特徴で、干物や塩焼き、刺身など様々な料理に使われています。

ここでは、トビウオの淡白さを活かしたおすすめのレシピとして「唐揚げ・煮つけ・ムニエル・なめろう・塩焼き」を紹介しています。どれもトビウオの旨味が存分に味わえるレシピばかりなので、ぜひ試してみてください。

トビウオの唐揚げ|生姜の風味で上品に!

トビウオ から揚げ
脂の少ないトビウオを、生姜も加えてサクッと揚げた「トビウオの唐揚げ」をご紹介します。酒の肴にも、夕飯のおかずにもぴったりな一品です。

用意する材料

材料 分量(4人分)
トビウオ 2尾
生姜 ひとかけ
しょうゆ 小さじ2
小さじ2
ウズラ卵 1個
片栗粉 大さじ1
揚げ油 適宜

調理手順

1 トビウオを3枚におろします。腹骨もきれいに取り除き、小骨も一緒に取ってしまいましょう。骨抜きが終わったら、一口大に切ります。
2 ポリ袋などを使用して、調味料と1を混ぜ合わせます。醤油、酒、すりおろした生姜を入れ、調味料が全体に回るように揉んでください。きれいに混ざったら、30分以上寝かせます。
3 2にウズラの卵を割り入れ、よく揉みます。混ざったら片栗粉を入れ、もう一度揉みます。
4 180℃に熱した揚げ油で、きつね色になって浮かび上がってくるまで揚げます。
Point!より深い味わいを楽しみたい方は、2の工程で一晩ほど冷蔵庫で寝かしておくのもおすすめです。

トビウオの煮物|甘辛い味付けがたまらない!

トビウオ 煮物
醤油と砂糖で甘辛く仕上げたトビウオの煮物のレシピを紹介します。簡単調理でほっとする和食が楽しめるためおすすめです。新鮮なトビウオが手に入ったら、ぜひ試してみてください。

用意する材料

材料 分量(4人分)
トビウオ 4匹
生姜 1片
50cc
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ2

調理手順

1 トビウオの内臓と頭を取り除き、きれいに洗います。
2 生姜を千切りにします。
3 みりん、しょうゆ、砂糖を鍋で煮たて、1と2を入れ落し蓋をします。中火で5分ほど煮てください。
4 トビウオの身に煮汁をかけましょう。
5 さらに2分ほど煮込み、煮汁にとろみが出てきたら火を止めましょう。火を止めたら5分ほど蒸らしてください。
6 器に盛り付ければ完成です。

Point!トビウオの身に煮汁をかける際は、煮崩れしないようにゆっくりと行ってください。

トビウオのムニエル|ちょっと上品に食べたいならコレ!

トビウオ ムニエル
小麦粉のカリッとした食感とトビウオのジューシーさが楽しめる「トビウオのムニエル」のレシピを紹介します。

身はしっかりしているトビウオですが、火を通すことで白身魚のムニエルのようなふっくらとした風味が味わえます。ぜひお試しください。

用意する材料

材料 分量(2人前)
とび魚 1匹
塩胡椒 少々
小麦粉 適量
バター 5g
オリーブオイル 小さじ2

調理手順

1 トビウオを3枚におろし、皮をむいてください。
2 両面に塩コショウを振って、小麦粉をまぶします。
3 フライパンで油を温め、中火で片面3分づつ焼きます。バターをフライパンの隅に落として、ちょっと焦げたくらいで魚を和えましょう。
4 器に盛り付けたら完成です。

Point!トビウオの皮は薄いため、皮をはがす際は包丁で軽く身をおさえながら剥くのがおすすめです。

トビウオの刺身となめろう|トビウオの旨味を余すところなく!

トビウオ なめろう
脂肪が少なく淡白な白身がおいしいトビウオを、姿づくりの刺身となめろうで楽しむレシピを紹介します。

トビウオを余すところなくいただける、おすすめのレシピです。

用意する材料

材料 分量(2人前)
トビウオ 1尾
■トビウオのなめろうの材料
トビウオ 半身
玉ねぎ 1/4玉
大葉 1枚
味噌(合わせ味噌) 小さじ1杯弱
醤油 少々

調理手順

1 トビウオの頭を残して3枚におろします。姿づくりにするので、中骨を切らないように気を付けてください。
2 三枚におろした半身は刺身にします。食べやすい大きさに切っておきましょう。
3 残った半身をなめろうにします。皮を引いて、細かく細切りにしていきましょう。
4 玉ねぎはみじん切りにして水にさらします。大葉もみじん切りにしておきましょう。
5 3と4を醤油、味噌と合わせながら叩いていきます。叩く加減はお好みで調整してください。
6 刺身となめろうを器に盛りつけ完成です。

Point!ヒレのあたりの骨は固いので、三枚におろす際は十分に気を付けてください。トビウオは淡白な味が特徴ですので、うす味でまとめるとより素材のおいしさが楽しめます。

トビウオの塩焼き|クセのない王道料理

トビウオ 塩焼き
クセのない淡白な味わいのトビウオを、シンプルに塩焼きで調理する「トビウオの塩焼き」のレシピをピックアップ。塩とレモンで白身の味がしっかり味わえる一品です。

用意する材料

材料 分量(2人分)
トビウオ 2尾
小さじ2程度
レモン薄切り 1枚

調理手順

1 トビウオの下処理をします。包丁の背でウロコを引き、水洗いをします。トビウオのウロコは柔らかいため、指でも引けます。
2 包丁で腹を裂いて、ワタを取り除きます。中骨の下に添わせるように指を入れて裂き、血合いを洗い流してください。身の厚い部分には3本ほど包丁を入れておきましょう。
3 腹の中と表面に塩を振りかけます。万遍なく振ったら30分ほど置いておきましょう。両面焼きグリルを予熱し、中火で10分ほど焼き、仕上げに強火で2分ほど焼いて焼き目をつけます。
4 器に盛りつけ、レモンを添えたら完成です。レモンを絞って召し上がれ。

Point!下処理で血合いをしっかり流すことで、臭みのない塩焼きになります。しっかり指で付け根を開いて洗い流しましょう。

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